「東大合格生のノートはかならず美しい」の価値

2008年11月03日/ コラム

「東大合格生のノートはかならず美しい」

これは、200冊の東大生のノートから、東大合格の極意をまとめた注目の本のタイトルです。

「東大」「合格」キーワードと受験間近の時期から、売れるだろうなと予想していましたし、実際、発売前からも話題にはなっていましたが、1ヶ月で16万部も部数を伸ばしています。


私は受験から縁遠くなって長いですが、「東大合格生のノートはかならず美しい」を買ってみました。

↓これ



もちろん受験用に購入したのではありませんし、仕事はPCを使うので、文字もほとんど書きませんが、この本から、学べるかもしれないと思っていた事があります。

それは、「情報を整理する能力」。

自分が得た情報や、自分発信の情報を整理し、その情報を作成した新鮮な時期から劣化させずにいつでも鮮度の高い状態で、検索できる力。

これは、受験用の勉強だけでなく、社会に出てからのあらゆる仕事への応用が利きます。

私は実際、「東大合格生のノートはかならず美しい」で得た知識をノートではなくPCで活かしています。


ネタバレは避けたいので詳細は言えませんが、著者の太田あやさんが考察したノート作りの「7つの法則」は、その内容を知っているだけでも価値があると思います。。いや、マジで。


むしろ社会人にオススメな一冊かもしれないですね。




200冊の東大生のノートから見えてくる
東大合格の極意をまとめた
『東大合格生のノートはかならず美しい』(文芸春秋)が、
発売1カ月で16万部と部数を伸ばしているとの事。


「東大生のノート」の秘密を探れ 膨大な情報…体系的に整理
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081102-00000509-san-soci





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