あるある大事典捏造から1年9カ月

2008年10月28日/ 芸能・エンタメ

最近バナナダイエットブームで、スーパー等では、バナナが慢性的な品薄状態ですが、バナナを買っている人も、買わない人も、今回の現象で思い出すのは、あるある大辞典に踊らされた納豆ブーム事件。


納豆にダイエット効果があるとして、実際には詐称した数値データを放映し、異常な納豆ブームを作り出したのが約2年前。

その後、それまで紹介されていたネタにも、多く捏造した情報gが含まれている事が発覚し、奥様方の支持を得ていた人気情報番組、「発掘!あるある大事典II」は、急遽打ち切り、後に、放送した関西テレビは、所属している日本民間放送連盟から当初、除名処分を受けました。

当初という言い方をしたのは、結局のところ、北京五輪のフジテレビ製作分が、関西圏で放映できない事態を回避するため、再入会を認めたからですね。


他局の反発も沈静化していきた10月27日、関西テレビは、見事に会員復帰を果たしました。

で結局のところ、日本民間放送連盟からの除名が、何の意味があったのかはさっぱり分かりません。

テレビ局として、どんな弊害があったのかも分かりません。

北京五輪も放映したしね。


「喉元過ぎれば熱さを忘れる」

演出とリアリティの矛盾が存在する以上、いずれまた起きる問題なんだろうな。




日本民間放送連盟(民放連)は27日、
「発掘!あるある大事典II」の捏造問題を起こした
関西テレビに対する会員活動停止措置について、
同日付で解除することを決めたとの事。


あるある捏造から1年9カ月…関テレが民放連復帰
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081027-00000550-san-soci




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