W杯南米予選、治安心配…。

2008年10月16日/ スポーツ

負けた経験のないウズベキスタン相手に、ホームの大事な試合で引き分けた事で、後が無くなってきた男子サッカー日本代表。

現在リーグ2位のポジションですが、好意的な解釈を試みても、安全圏だとは言えません。

ただ、勝って当たり前のスポーツなんて存在しないので、先日の日本代表の引き分けの結果は、サッカーが面白い理由と同義なのかもしれませんけどね。


さて、場所を変えて激戦が続くW杯南米予選。

予選では、伝統的にスロースターターなブラジルがコロンビア相手に引き分けた事で、ドゥンガ監督の進退問題が現実味を帯びてきました。

振り返れば、4年に一回必ず、ブラジル監督の命の心配をしていますね。

そんなブラジルはグループリーグ2位。

グループ4位以上がW杯への出場権を獲得できるので、まず間違いないとは思いますが、当のブラジル人にとっては、ただ事じゃないんでしょうね。


他人事だからこそ客観的に見れますが、W杯うんぬんではなくて、治安の方が心配です。




現地時間15日、2010年W杯南米予選が各地で行なわれ、
ブラジルがホームでコロンビアと0対0で引き分けたほか、
アルゼンチンがアウェイでチリに0対1と不覚をとっているとの事。

ブラジル、アルゼンチンは苦戦続く パラグアイが独走/W杯予選
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081016-00000024-ism-socc





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