カブス福留にピネラ監督キレる

2008年10月04日/ スポーツ

「フクドメのことは一切聞きたくない!」

「これ以上彼を出す意味がない!」


この発言は、ナ・リーグ地区シリーズのカブス対ドジャース戦で、3-10と大敗した後のカブスのピネラ監督の大激怒発言です。


まるで、福留選手が今回の大敗の敗因として語られているようにも聞こえます。


確かに、この試合福留選手は、4打数無安打3三振という体たらくで、前試合から累計すると8打席連続無安打。

ピネラ監督の怒りも当然だとは思います。


でも、この発言を引き出したのは、この状況下で福留選手について質問した記者でしょう。


で、おそらく福留に関する発言を引き出したい日本人記者かなと推測できます。


直接関係はありませんが、つい先日、ヤンキースと契約を延長したブライアン・キャッシュマンGMが、2006年末の井川獲得を失敗と断言し、「日本人選手のスカウト方針を変更した」と明言しています。


また、マリナーズのイチロー選手も、選手間での不和が報道されています。



日本人選手という大きな枠で語ることではありませんが、確かに総じて日本人メジャー選手を取り巻く環境は、ゆっくりと悪化しているかのようにも見えてしまいますね。

…ていうか、契約金の高さと実成績の落差が最大の要因である事は間違いないのでしょうが。


福留選手に来季のチャンスが残っていればいいけど。



短気で知られる闘将が切れた。

チームにとって76年ぶりとなるプレーオフで
1試合4失策を犯し、屈辱的大敗を喫した試合後。

2試合連続無安打に終わった福留に関する質問が出た瞬間、
ピネラ監督が一気にまくし立てたとの事。


福留3三振4タコ…ピネラ監督キレた
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081003-00000025-dal-spo






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