新型インフルエンザ流行前にマスクを用意しておく心意気

2008年09月23日

満員電車などの逃げ様のない公共の場で、マスクもせずに咳をゴホゴホされると、とてつもない不快感が全身を這いずり回ります。。イヤマジで。

咳そのものへの不快感ではなく、咳を頻繁にしてしまうコンディションなのに、マスクをしない公共心の無さに腹が立つわけです。

ほんと考えられへん!です。


まだまだ日中は日差しが強い日が続いていますが、カレンダー的にも気候的にも秋、そして冬が近づいています。

厚生労働省では、「新型インフルエンザ」流行時の、流行時のマスクへの考え方をまとめたみたいです。

珍しく迅速な対応ですね~w

「新型インフルエンザ専門家会議」のまとめによると、不織布マスクを一人当たり20~25枚程備蓄することを推奨しているみたいです。


不織布マスクとは、サージカルマスクとも呼ばれている、文字通り、織らない布で作られたマスクです。

布製マスクは、洗って再利用する事も出来ますが、不織布マスクは同様の再利用は出来ません。

出来ないからこそ、常に使い捨てで、常に清潔なマスクを使用する事になるので、かえって衛生的だといわれています。


病院で使われているのも、ほとんどが不織布マスクですしね。


厚生労働省のまとめのように、20~25枚購入すると、相当な出費に思えるかもしれませんが、50枚入りで、1,300円程度のものもあるので、非常に安価なマスクと言えますね。。


1,300円ケチって、インフルエンザをうつされたり、他人にうつしたりするのも悲しいですから、ここは厚生労働省の言うとおり、サージカルマスクを早めに買っておくことをオススメします。



新型インフルエンザ流行時に、
日常生活でマスクを使う際の基本的な考え方が、
9月22日に開かれた厚生労働省の
「新型インフルエンザ専門家会議」でほぼまとまったそう。

不織布マスクを家庭で一人当たり
20-25枚備蓄しておくことなどが推奨されているとの事。


不織布マスク備蓄を―新型インフル対策
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080922-00000003-cbn-soci



サージカルマスクの最安値は…
こちら





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