サラリーマンの悲しい現実。。

2008年09月03日/ コラム

「プライベートよりも仕事優先を望む人」は、2%。

「実質仕事優先になっている人」は48.6%。

特にびっくりするわけでもない、日本人サラリーマン達の悲しい常識です。


ただ、質問の内容も悪いですよね。

「プライベートよりも仕事優先を望むか?」

って聞かれて、「仕事を優先する」って答える訳がないじゃないですか。

でも実際は、仕方なくだったり、会社への貢献心だったり、責任感だったりで、仕事を優先するわけで。

何でもかんでも、会社がムリ強いしているように感じさせるのは良くないですね。


たとえば、仕事優先を望まない98%の人達が、自分が思うように、プラベートを優先したら、多分、多くの会社が成り立たないでしょう。

時には個を押さえ込んで、会社に貢献し、給料を貰い、結果的に家庭に貢献していると思います。


この調査結果を真に受けた内閣府が…

「企業トップや役員への働き掛けを強化したい」

…と言っていますが、働きたくない意思を尊重させるって事は、会社の成長を低下させる事と同義なのですが、その辺は理解しているのでしょうか?



内閣府は2日、ワークライフバランスに関する
意識調査結果を公表しました。


仕事優先、望むのは2%=現実は半数近く-内閣府調査
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080902-00000102-jij-pol



もう…脱サラ狙っちゃいます?
これで…







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