秋田63号はおいしくない米なだけ?
2008年05月23日/ コラム
秋田63号と名づけられた「おいしくない米」が、家畜の餌用として作付けされたそうです。
このおいしくない米にも長所はあって、10アールあたりの収穫量はあきたこまちの1.5倍。
つまり、おいしくないけどいっぱい収穫できるわけです。
でも、おいしくないといっても、一体どの程度のものなんでしょうね。
生ゴミのような臭いだとか、米なのに納豆みたいな味だとかならおいしくないと理解できますが、体に害が無いとするならば、どちらかというと、「売れない米」だと思いますが。。
つまり、コシヒカリよりもずっと安く提供されれば、この物価高騰の中で、消費者も納得できる金額に見合った米と認知される気もするんですが・・。
一度家畜用として出荷されてしまえば、二度と食卓に上がるチャンスは無くなりますので、駄目元で、人間用に販売してみてはいかがかなぁ?
需要は絶対あるとおもうけどな~。。。どうやろ…
極めて収穫量は多いが
「とても食用に向かない味」と
流通していなかった秋田県開発の“幻の米”
「秋田63号」の試験的作付けを
JA全農あきたが今年から始めたそうです。
バイオエタノール需要の高まりに伴う
飼料価格高騰を受け、
比内地鶏をはじめ家畜の餌への
活用を想定しているとの事。
<秋田63号>幻の「おいしくない米」復活、
作付け開始 収穫量多いが味は……
飼料価格高騰受け、家畜用に
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080522-00000012-maiall-bus_all
Posted by naomachi at 20:23│Comments(0)│TrackBack(0)
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