妊婦までもネットカフェ難民になる時代。。

2008年05月23日/ 社会

ネットカフェ難民って知ってます?



"ネットカフェ難民"の言葉が世間に浸透してしばらく経ちますが、状況は収まるどころか、難民の数は日に日に増加していると聞きます。


ただ、ネットカフェ難民の多くは、そうせざるを得なかったというよりは、安易な選択肢の繰り返しの結果だと、個人的には思っています。

だから、救いの手を伸ばすというよりは、自発的な改善行動を期待しています。


期待しているのですが、難民生活から抜け出す為の資金を獲得できる状況までたどり着く事は不可能に近い事は知っているので、最初で最後の一回だけ、国が資金を無利子で提供する事は出来ないんでしょうか?


ネットカフェ難民の中には、なんと妊婦も混じっているようで、事態は思っている以上に深刻です。



NPO「釜ケ崎支援機構」が大阪市の委託を受け、
大阪や高槻のネットカフェやファストフードなど
深夜営業店の利用者や野宿経験者ら
100人に聞き取り調査をしました。


<ネットカフェ難民>「しんどい」と訴える妊婦まで 100人の実態調査
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080522-00000015-maiall-soci





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