高齢運転者もみじマーク義務化は…

2008年05月21日/ 社会

もみじが義務になります。



"75歳以上"と言うキーワードが、どうにも高齢者の神経を逆なでするようで、その発端は当然、後期高齢者医療制度。。

"姥捨て山"とも揶揄された制度には、高齢者ではない私から見ても、首を傾げる様な制度なので、仕方ない。


でも、もみじマークは良い考えだと思います。

正式名称「高齢運転者標識」のもみじマークは、75歳以上の高齢運転者の車に6月1日から表示が義務化されます。


実際に高齢者が運転中に突然死して、車が建物に突っ込んだりする事故や、そもそもの注意力の低下は、以前から危惧されていましたからね。。

高齢者の運転する車が一目で分かれば、対策もとりやすいと思います。


表示を怠ると4000円の反則金が科せられますが、実質的な取り締まりは1年後と、浸透するまでの期間を見据えて慎重に対応しているのも好感が持てます。


しかし、国会議員達は、高齢者からまた批判の声が上がるのではないかと、不満プンプンらしいのです。


あのね~…後期高齢者医療制度が、なぜ批判を浴びたのか、まだ理解していないの?


冒頭に述べた、

「"75歳以上"と言うキーワードが、
どうにも高齢者の神経を逆なでするようで・・」


と言うくだりは、実は国会議員のシンプルな頭の中身を揶揄したものですが、分かりづらかったですか?



6月1日施行の改正道路交通法で、
75歳以上の高齢運転者の車両に
「高齢運転者標識」(もみじマーク)の
表示が義務付けられることに関し、
警察庁は20日、施行から1年間の
違反取り締まりは口頭での指導にとどめるよう
全国警察に通達したとの事。


<高齢運転者>もみじマーク反則、「1年間は指導に」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080520-00000123-mai-soci




義務です。
義務




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