裁判員制度導入の不安。。

2008年05月15日/ 社会




来年から始まる裁判員制度に向けて、いよいよ外堀の体制が整いつつあるようです。

なんでも24時間対応の無料相談窓口や心理カウンセラーによる面談を受けられるプログラムも設けられるそうです。

こういった心のケアが必要な要因は、裁判員制度の対象が、殺人や強盗致傷などの
重大事件であるからです。


心のケアももちろん重要ですが、個人的には裁判員の身を守るシステムも早く明確に公開して欲しいですね。


裁判中だけ護衛されるのか、犯人が服役を終えて出所した際も護衛されるのか、それともずっと護衛とか監視されるのか。


他人事じゃなくて、自分自身が裁判員になる可能性が事実として存在する以上、身の危険を感じないシステムが一番の心のケアなのではないかなぁとも思います。



来年5月の裁判員制度導入に向け、
最高裁は、殺人事件などの審理で
精神的ショックを受けた裁判員を対象に、
24時間態勢の無料電話相談窓口や
心理カウンセラーによる面談を受けられる
「心のケア・プログラム」を
設ける方針を決めました。

裁判員裁判の対象事件は
殺人や強盗致傷などの重大事件。

審理の中で、遺体の解剖写真や凶器、
残酷な犯行場面の再現などを見たり、
被害者や遺族の話を聞いたりして、
心的外傷後ストレス障害(PTSD)になる
可能性が指摘されています。


裁判員に「心のケア」 24時間電話相談設置の方針
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080512-00000085-san-soci




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