話題の「いも床」ごぞんじ?

2008年05月07日/ コラム

いもころりん・・・に、注文殺到…?


漬け物の「いも床」と聞くと、じゃがいもの漬物?と勘違いしそうですが、麹やぬかの代わりにじゃがいもを用いて、きゅうりや大根といった定番を漬け込むものです。


いったいどんな味になるのか、まったく想像できないっすよね。

私も食べた事がないので、ネット上の情報を精査した答えでしかないですが、どうやら、味は一般的浅漬け風で甘みがあり、ぬか漬けのような酸味や臭いが全くないとの事。


臭くなくて、一歩進んで美味しい漬物といった感じでしょうか?


ここ数年で、若い家庭でも、漬物を手作りするのがブームとなっていましたが、臭いがないとなれば、このブームはさらに加速するのでしょうね。。


私はどうしよう。


作るか、買うか・・・。




・・・買うね。



じゃがいもでできた漬け物床「いも床」が今、話題を呼んでいるそう。

テレビ番組で紹介され、「一体どんな味なのか?」と注文が殺到。1年で1トンを売り上げたという人気ぶりだとの事。

福島県北会津地域や大沼郡の家庭で作られている「いも床」は、2007年秋に大阪のテレビ番組で紹介され、全国で知られるようになりました。

会津若松市北会津町の農家らによる企業組合「ぴかりん村」が製造販売するいも床「いもころりん」(1kg500円)には、放送直後から注文が殺到。

「じゃがいもに漬け込む」という他にはない珍しさが
関西人の心をつかんだようだと報じています。


「一体どんな味なの?」漬け物の「いも床」注文殺到
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080507-00000000-jct-soci





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